交通事故でのむち打ち(脊髄症型)

今回のブログは交通事故でのむち打ち損傷3つ目の病型の脊髄症型(せきずいしょうがた)についてお話しさせて頂きます。

脊髄症型とは、交通事故の衝撃により脊髄(せきずい)を圧迫または損傷をされて、首の痛みだけではなく、両側の手や腕・脚にしびれや動きの鈍さがなどの症状がみられます。

また、階段の上り下りが不自由になり、洋服のボタンかけが不自由(巧緻障害)になるといった症状がみられます。

以上のことから・・・

脊髄症型は、整(接)骨院や治療院での治療適用外になります。

したがって、事故後は脊髄の損傷が広がらないように首を安静にするためのネックカラー(首の固定する装具)をします。

そして、脊髄の損傷は緊急手術適応になりますので、状況によっては手術を行うことがあります。

あとは、リハビリをして身体の機能の回復を目指していきます。

 

八王子めじろ台での交通事故治療はこちらをクリック

むち打ち(脊髄損傷)