GAPアカデミ-

当院は2016年度、4月~12月(月1回の日曜日で8月は休講)に東京と大阪で開催している、山根 悟D.C(やまね さとる アメリカ公認カイロドクター)が講師をされているGAPアカデミーに参加しております。

昨年は、当院を代表して高畠先生(たかばたけ)が全て参加しましたが、今年は当院スタッフ全員で参加することになりました。

これは当然ですが、さらなる医学の知識向上と治療技術の向上が目的となります。

医学の知識や治療技術は常に進化するため、さらなるレベルアップを目指して勉強に励みます!

 

2016年4月10日(日)

GAPアカデミーの第1回目は『GAP理論の総論』です。

そのGAP理論のGAPとは、Gravity Attest Points(グラビティー・アテスト・ポインツ)の頭文字をとったものです。

頭文字のGravity(グラビティ-)とは、『重力(じゅうりょく)』という意味です。

人間が立ったり寝たりしている地球には『重力』があります。

立っていても寝ていても常に重力の影響を受けるということは、絶えず身体に負荷がかかっているということになります。

また、人間は左右対称にもかかわらず、日本人の95%が右利きです。

そのため現代社会は、右利きの人が生活しやすいような仕組みで成り立っています。

例えば、普段使っている自動販売機は、右側にお金の入れ口があります。このような右手に使う機会が増えると、身体を右側に偏った(かたよった)使い方をすることになります。

これら2つの要因(重力と右手の使い過ぎ)により”人間の歪み”が日々の生活の中で段々出来てしまうというわけです。

身体の軸が偏った状態で生活をすると、人間の体が偏った状態でバランスをとります。

そのため、まるでだるま落としのように背骨が左右に歪んでしまいます。

そこで、山根 悟D.Cは30年以上の臨床経験から、とくに歪みの強い4つのポイントを発見し、カイロプラクティックの理論を応用して独自の理論を完成させたのがGAP理論になります。

GAPアカデミー(総論)のセミナー風景↓

 

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山根 悟D.Cの目からウロコの講義

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背骨と骨盤の硬さを調べる検査

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どこの背骨が動きにくいか確認中の石井先生

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上部頚椎のソフト矯正中の石井先生

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落ちている高畠先生(笑)

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落ちている高畠先生②

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高畠先生、決して寝ているわけではありません(笑)

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石井先生、なぜかカメラ目線(笑)

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そして、はいポーズ!

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セルフでの腸腰筋(ちょうようきん)ストレッチ!つらそうな高畠先生

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石井先生、なにか反省してる!?(笑)

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懇親会は熱い治療の話しからカラオケ大会!
石井先生、トップバッターお疲れ様でした。

 

山根 悟D.C GAPアカデミー