腰椎(ようつい)が原因の腰痛

腰痛は日本人の症状の訴えの中で第1位になります。

国民の4人に1人が腰痛とも言われております。

その中で「腰椎(ようつい)が原因である腰痛」についてお話しさせて頂きます。

まず腰椎とは、背骨の下に5つある骨が連結(関節)している部分になります(下記の図参照)。

腰の構造

具体的に腰痛になりやすい場所は、”腰椎(ようつい)”と仙骨と腰椎との連結部分の”腰仙椎(ようせんつい)”です。

 

腰椎・腰仙椎が原因である腰痛の特徴は・・・

・腰椎の下に痛み
・通常は一瞬鋭い痛み
・午前中(もしくは休息後)症状がよくなり、午後に痛みが強くなる
腰を反らすと痛みが強くなる
・足のしびれや放散痛などのひどい神経症状はなし
・咳やくしゃみにによる痛みの増強はなし

この特徴は必ずしも確実なものではありませんが、とくに「腰を反らすと痛みが強くなる」という方が多くみられることが多いです。

レントゲンやMRIには異常は全くありません!

 

背骨と骨盤との関節の仙腸関節(せんちょうかんせつ)、胸椎(きょうつい)と腰椎との関節の胸腰椎移行部(きょうようついいこうぶ)“関節の遊び(小さな動き)”が少ない状態になっていることが多いので、治療は2つの関節に動きをつける治療をしていきます。

また、股関節(こかんせつ)の柔軟性も低下していることが多いため、股関節の動きを改善させる治療もしていきます。

参考にして頂ければと思います。

 

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