膝の痛み(変形性膝関節症③)

「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)②」の続きになります。

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今回は、変形性膝関節症シリーズの最後の「変形性膝関節症の治療と予防」についてお話しさせて頂きます。

まず、整形外科での治療は、痛み止めのお薬・ヒアルロン酸関節注射・モモの前の筋肉(大腿四頭筋)の強化などのリハビリ・手術(変形があり、痛みが日常生活を送るのが困難な場合)があります。

当院でよく患者様に聞かれのは「ヒアルロン酸注射って良くなるのですか?」という質問です。

答えからすると、効果が出る人もいれば効果が出ない人もいるということです。

つまり、やってみないとわからないという事になります。

 

当院での変形性膝関節症の治療は、膝に痛みを感じている神経が背骨の胸椎12番から出ているため、背骨の調整をして神経の流れを良くします。

そして、膝に対して治療をしていきます。

膝に関係している筋肉のトリガーポイントをほぐし、膝の関節に遊びを出すために関節モビライゼーションという手技治療をします。

必要があれば、お灸治療をする場合もあります。

そして、治療と予防をかねて、変形性膝関節症に効果が高いと言われている順天堂大学の整形外科医 黒澤 尚先生が考案した「黒澤式筋肉体操」を指導させて頂きます。

近年、膝の痛みを改善させる体操として注目されております。

日常生活は普通に送って頂くようにして頂きます。

膝の痛みが改善したら治療は終了となります!

変形性膝関節症についてご質問などありましたら、お気軽に当院までお問い合わせ頂ければと思います。

以上です。

 

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変形性膝関節症 イラスト