寝ちがえ 八王子めじろ台

 

42歳.女性(自営業)  寝ちがえ

 

前日の夜中に、ソファーで寝ている間に右首が痛くて目が覚めた。
寝返りをすると痛みで困難で、じっとしていても右首が痛む状態。
もちろん首を動かすことも痛みで困難。
知り合いに勧められて当院に来院。

検査では、顔を下に向く動作(頚部の前屈)、上に向く動作(頚部の後屈)、首を右に回す動作(頚部の右回旋)に痛みと動きの制限が強い。
右首と右肩周りの筋肉の緊張も強い状態。

首の寝ちがえの場合、もちろん首や肩周りの筋肉の緊張がありますが、上部頚椎(じょうぶけいつい)と肩甲骨(けんこうこつ)の動き(遊び)の制限があり(ハイポ)、下部頚椎(かぶけいつい)のみが動きが大きいこと(ハイパー)が非常に多いです。

脊柱

EMS電気治療、手で首・肩周りの筋肉のトリガーポイントをほぐし、手で上部頚椎・肩甲骨・胸椎の遊びを出すための手技治療を行った。

治療後、首が回せるようになり、顔を上下に向く動きも改善。右首の痛みは8割ほど改善した。

その後、3回の治療で完治。

 

首の寝ちがえは、痛めてすぐ治療すれば約3日ほどで改善することが多いです。

痛みを放っておきますと、首・肩周りの筋肉の緊張が強くなるばかりか、慢性の痛みの原因にもなりますので、痛みが出たら早期に治療していきましょう!

いつ治療するの・・・?

「今でしょっ!」

 

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