逆子(さかご) 八王子めじろ台

 

43歳.女性(主婦)  逆子(骨盤位)

 

産婦人科の検診で妊娠28週目ぐらいから逆子(骨盤位)が判明。

逆子の体操を行っていたが、妊娠32週目になっても逆子の改善がみられず、インターネットを調べて「逆子のお灸」が効果があると確認した。

逆子のお灸治療を行っている治療院をインターネットで検索した結果、当院のホームページを拝見して来院。

 

逆子

 

妊娠32週目の逆子のお灸治療での逆子が治る改善率は80%であると説明。

また、お灸での火傷(やけど)のリスクについても説明し、患者様に同意を得てから治療開始。

 

「三陰交(さんいんこう)」という左右のツボに鍼治療(はりちりょう)で鍼を置いたまま遠赤外線(えんせきがいせん)で温めて、「至陰(しいん)」という左右のツボに、手で“もぐさ”を捻った半米粒大(はんべいりゅうだい ※米つぶよりも細い大きさ)のお灸を8壮行った。

最後の1壮を行った時に、患者様が「赤ちゃんが動いた」という感覚があったので治療終了。

逆子の灸(ツボ)

ご自宅での指導として、ドラックストアに売っている「千年灸(せんねんきゅう)」を三陰交と至陰のツボに1日1壮行うように指示。

 

治療後、治療してから2日後の産婦人科の検診でエコー検査(超音波検査)を行い、医師から「逆子が元に戻ってますね」と言われ、1回の「逆子のお灸治療」で逆子が改善した!

 

改めて「逆子のお灸治療」の凄さを実感しました。

現在、逆子になる原因はわかっておりません!

しかし、原因がわかってなくても逆子になった場合、昔から言われている伝統ある治療「逆子のお灸」は逆子の改善率が非常に高いです。

・妊娠28週目で90%
・妊娠32週目で80%
・妊娠36週以降で50%程度

といわれているお灸治療での改善率です。

ですので、逆子でお困りの妊婦さんは、是非お灸治療をおすすめします。

参考にして頂ければと思います。

 

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