AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)

一部の整形外科での手技治療(しゅぎちりょう)の中でテレビやメディアにも取り上げられている「AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)」というものがあります。

AKA-博田法とは、博田 節夫(はかた せつお)先生により開発された「関節運動学に基づき、関節神経学を考慮して、関節の遊び(関節の滑り・回転・回旋など)の関節包内運動の異常を治療する方法、および関節面の滑りを誘導する方法」のことです。

「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」の機能の障害を評価・治療する方法で、腰痛・坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)・足のしびれなどに効果が高い治療法と言われております。

AKA-博田法(仙腸関節)

仙腸関節の”引っかかり(ロッキング)”を体幹の動きで評価をしていき、引っかかっている(ロッキング)部分を手技で治療していきます。

手技は、仙腸関節を離したり(離開法)・上下に滑らせたり(滑り法)しながら、仙腸関節の引っかかり(ロッキング)の部分ををはずしていくような(関節の遊び(小さな動き)を改善)方法で行っていきます。

手技の力は、仙腸関節を触っている程度のソフトな刺激です(患者様は触っている感覚しかありません)。

AKA-博田法

AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)は、仙腸関節の数mmの動き手で感じながら行っていくため、技術の習得は非常に難しいとされております。

ある程度できるようになるためには、10年かかるともいわれております。

 

AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)では、仙腸関節の刺激がソフトすぎてしまい(強さ加減は本当に微妙ですが)、個人的な経験上、効果にムラがでてきてしまうことが多いです。

そこで、AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)の良い面を参考に、個人的にアレンジした治療法が・・・

当院で行っております「AKA-IM療法(関節包内調整・関節運動学的調整)」というものになります!

基本は「仙腸関節」のアプローチになります!

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