ランバーロール

カイロプラクティックの手技の中に「ランバーロール」というものがあります。

“ランバー = 腰、ロール = ひねる”という意味で、簡単にいえば「腰をひねるテクニック」腰椎(ようつい)と仙腸関節(せんちょうかんせつ)に遊びをつける(小さな動きをつける)アプローチです。

 

仙腸関節(前後)
仙腸関節(せんちょうかんせつ)

 

仙腸関節は、以前は動かない関節といわれておりましたが、近年、わずかに動きがある関節(1~3mm)といわれるようになってきました。

実際、私も現場で治療に携わっておりますと、仙腸関節がわずかに動いているという実感があります。

この仙腸関節のわずかな動きがあることで、スムーズに立ったリ、歩いたり、体をひねったりなどの行動ができます。

この仙腸関節の遊びを作ることにより、腰痛・坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)・骨盤の周辺の痛み・骨盤の歪みなどに効果が高くなります。

 

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ランバーロールが苦手な方には違う方法でアプローチをすることもできます。

ランバーロールについて詳しくはこちらをご覧ください↓