医療面接(いりょうめんせつ)

「医療面接(いりょうめんせつ)」という言葉をきいたことがあるでしょうか?

よく「問診(もんしん)」と何が違うのかと疑問がある方が多いと思われますが、問診と医療面接の違いは以下の通りです。

 

問診 → 施術者が欲しい情報を得るのが目的で、病歴聴取(びょうれきちょうしゅ)ともいいます。施術者主体の施術者からの質問が中心です。

医療面接 → 施術者と患者様が良好な関係を築くことが目的で、施術者と患者様は対等な関係でコミュニケーションをすることです(その中で病歴聴取もあります)。

 

これが問診と医療面接の定義になります。

言葉を聞くと、医療面接は素晴らしいですね!

もちろん当院でも実施しております。

 

その中で、問診と医療面接の共通の「病歴聴取」について簡単にお話しさせて頂きます。

患者様は整(接)骨院や治療院にご来院する際は、何らかの主訴(主な症状の訴え)でお越しになります。

例えば、〇〇が痛い・〇〇がしびれる・〇〇がこる・〇〇が重たいなどなどです。

病歴聴取は評価(医師では診察といいます)をする際に最も重要で、患者様の主訴の8~9割は病歴聴取で決まります!

そして、残りの1~2割は検査で確認し、治療へと進むわけです。

 

このように当院では、医療面接と検査をしっかりと行い、患者様が安心できる治療やサービスを提供させて頂いております。

全ては施術者と患者様との信頼関係が大事ということです!

参考にして頂ければと思います。

 

八王子めじろ台 はりきゅう整骨院イシイ

 

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