スクラッチテスト

肩こりに行う検査法として「スクラッチテスト」というものがあります。

スクラッチテストは、肩甲骨の動き・肩の関節の動き・鎖骨の動きを確認する検査になります。

スクラッチテストの方法は下記の通りになります↓

 

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正常は左右の指が付けば良いのですが、ほとんどの方の場合、上記の図の方向に指が付かない人が多いです。

 

この左右の指が付かないということは、左右(または左右どちらか)の肩甲骨が硬い・肩の関節が硬い・鎖骨が硬いということになります。

その結果、肩こりだけで済めば良いのですが、硬い側(下の図の場合は左側)の頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんへるにあ)・頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)などの首の障害が起こりやすくなります。

ですので、肩こりの予防として肩周りの柔軟性を広げていくためにスクラッチテストのストレッチを左右の指がつけるように是非やってみてください。

 

しかし、スクラッチテストが左右問題なく出来て肩こりがある方もおります。

それは、肩甲骨・肩の関節・鎖骨の動き以外に他に肩こりを起こすような原因があります。

それは是非一度、ご来院頂ければと思います。

参考にして頂ければと思います。

 

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