GAP理論

GAP(ギャップ)といわれても皆さんはピンとこないと思いますのでご説明させて頂きます。

GAP理論のGAP(ギャップ)とは、Gravity Attest Points(グラビティ・アテスト・ポインツ)の頭文字をとったものです。

 

頭文字のGravity(グラビティ)とは「重力」という意味です。

人間が立ったり寝てたりしている地球には「重力」があり、立っていても寝ていても常に重力の影響を受けるということは、絶えず身体に負荷がかかっているということです。

また、人間は左右対称にもかかわらず、日本人の95%が右利きで、そのため現代社会は、右利きの人が生活しやすいような仕組みで成り立っています。

例えば、普段使っている自動販売機は右側にお金の入れ口、パソコンでのマウス操作、自動改札での切符入れやsuicaのセンサーなどがそれにあたります。

このような右手を使う機会が増えると、身体を右側に偏った使い方をすることになります。

 

これら2つの要因(重力と右手の使い過ぎ)により人間の歪みが日々の生活の中で段々出来てしまうというわけです。

身体の軸が偏った状態で生活をしていると、人間の身体が偏った状態でバランスをとってしまうため、まるでだるま落としのように背骨が左右に歪んでしまいます。

そこで、米国公認カイロプラクティックドクター(D.C)の山根 悟先生は、30年以上の臨床経験(治療経験)から、とくに歪みの強い4つのポイントを発見し、カイロプラクティック理論を応用して独自の理論を完成させたのがGAP理論です。

身体の歪みパターン

 

GAP理論での治療は以下の効果が期待できます。

・痛みの改善
・身体の歪みの矯正
・自律神経の調整 など

になります。

当院では、この山根 悟D.Cの「GAP理論」に基づいての治療を行っております。

 

また、治療家さんのためのセミナーを「GAPアカデミー」主催で実施しております。

ご希望の治療家さんは是非ホームページをご覧ください↓

 

山根 悟D.CのGAP理論はこちらをクリック

 

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GAP理論の考案者:山根 悟D.C

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当院の石井先生と山根 悟D.C