膝の痛みでのトリガーポイント

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)などの膝の痛みは、筋肉のトリガーポイントとの痛みのことがあります。

トリガーポイントとは、痛みの原因となっている筋肉のこりみたいなもので、膝の痛みの場合、関節の痛みが「ももの前・内側・外側・後ろの筋肉が痛みの原因」のこともみられます。

これは、膝の周りの筋肉の痛みが脳が勝手に膝が痛いと勘違いした信号を送っているためといわれております(脳の誤認識)。

したがって、変形性膝関節症の場合、必ずしも関節の変形でクッション(軟骨)がすり減って、膝の痛みが出るとは限りません!

その膝の周りの筋肉のトリガーポイントを治療すると、膝の痛みが軽減することが経験上多くみられます。

ですので、変形性膝関節症などの膝の痛みでお困りの方々は、諦めることは絶対にありません!

当院では、膝の周りの筋肉のトリガーポイントを探りながら手でほぐしを行い、必要であれば鍼治療を行っていきます。

 

八王子めじろ台でのトリガーポイントでの治療はこちらをクリック!

 

最後に膝の痛みに多くみられる筋肉のトリガーポイントは以下の通りです。

 

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ももの内側の筋肉トリガーポイント

 

 

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ももの前の筋肉のトリガーポイント

 

 

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ももの外側の筋肉のトリガーポイント

 

 

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ももの後ろの筋肉のトリガーポイント

 

 

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ふくらはぎの筋肉のトリガーポイント

 

 

※ 上記の図以外に筋肉のトリガーポイントも膝の治療に用いることがあります。参考にして頂ければと思います。