腸内環境(ちょうないかんきょう)

LDLコレステロール値が高い(悪玉コレステロール)、便秘がちの方必見です‼

 

健康には「腸内環境を整える」ことが大事といわれます。

なぜでしょうか・・・?

摂取した栄養は腸(ちょう)で吸収され、それを排泄するのも腸の大切な役割です。

その大事な腸の働きが悪ければ、必要な栄養素は吸収されず、また、便秘になれば、腸内で食べ物が腐敗し、健康に害を与える毒素が腸から吸収され、血液と共に体中を巡ります。

そうならないために、健康には「腸内環境を整える」ことが大事なのです。

 

腸内環境は、腸の中にいる細菌である善玉菌(HDLコレステロール値)と悪玉菌(LDLコレステロール値)のバランスで決まります。

善玉菌は主に和食を好み、悪玉菌は動物性タンパクを非常に好みます。

動物性タンパクを摂取が偏ると、毒成分の物質を作り出して 腸内環境が悪くなり、毒成分が血流とともに体中に巡り回ります。

病気の人の腸は、悪玉菌が幅をきかせており、善玉菌は圧倒的に少なくなっていることが多いです。

したがって、この様な状態になりますと、いくら値段の高い健康食品を摂取しても、ほとんど吸収されずに排泄されてしまいますので、思ったような効果が得られない状態になります。

腸内環境が悪くなると下記の図のような状態になるのでご覧ください。

 

腸内環境を整える代表的なものとして「ヨーグルトを食べる」ことは皆さんもご存知だと思います。

しかし、ただヨーグルトを食べるだけでは効果は低く、問題は食べ方なのです!

結論からいいますと、「ヨーグルトは食後に食べる!」ことが腸内環境を整えるのに効果的です。

なぜだかわかりますか・・・?

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌やブルガリア菌などの乳酸菌(にゅうさんきん)は、腸内環境を改善する強い味方です。

ですが、一般的には胃酸に弱い性質があり、胃酸によってビフィズス菌やブルガリア菌などの乳酸菌が分泌されてしまい、腸に行くまでになくなってしまう、または少なくなってしまいます。

したがって、分泌されやすい食前(空腹時)にヨーグルトを食べるよりも、食後にヨーグルトを食べるほうが効果が高い理由なのです。

ということで、腸内環境を整えるという意味では、ヨーグルトは食後に食べることをおすすめします!

以上です。

参考にして頂ければと思います。

 

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