野菜から食べると良い理由

よく食事の時は「野菜から食べた方が良い」と聞いたことがあると思います!

なぜでしょう・・・?

それは、太りにくくするからなんです!

 

では、なぜ野菜から食べた方が太りにくいのでしょうか・・・?

理由は3つあります。

 

1つ目の理由は、野菜を先に食べるとお腹がいっぱいなり、満腹感を与えてくれるからです。

満腹感を与えてくれるためには、良く噛むことです!

良く噛むことによって、満腹中枢(まんぷくちゅうすう)を刺激してくれるからです。

 

2つ目の理由は、食物繊維(しょくもつせんい)が便通を整えて、余分なコレステロールを吸収し、体の外へ排泄(はいせつ)してくれるからです。

 

最後のこれが大事で3つ目の理由は、野菜の食物繊維が血糖値(血液の中のブドウ糖)の濃度が急激に上がるのを抑えてくれるからです。

言い換えると、血糖値を下げるホルモンのインスリンの分泌の上がりを抑えるともいいます。

具体的にどういうことかといいますと・・・

私たちは食事をします。

食事によって体は、血糖値が上昇するとインスリンが分泌され、そのインスリンが血液の中のブドウ糖を各細胞(約60兆個あるといわれてます)に取り込んで、エネルギーに変えてくれます。

しかし、血糖値が急激に上昇してしまうと、血糖値を下げるためにインスリンがたくさん分泌され、体の中の組織に多量のブドウ糖を取り込んでしまいます。

その結果、あちこちの組織で余ったブドウ糖は、脂肪に作りかえられて貯蔵されます。

そこで野菜を先に食べることで、食物繊維がブドウ糖の吸収を緩やかにし、血糖値の急激な上昇を抑え、またインスリンの分泌を減らして、余分な脂肪が作られるのを防いでくれるというのが理由になります。

 

また、野菜を先に食べて血糖値の変動幅を小さくすると、太りにくいだけでなく、糖尿病や老化の予防にも繋がるともいわれております。

 

以上で、野菜から食べると良い理由になります。

お分かり頂けたでしょうか?

是非、参考にしてみてくださいね。

 

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