股関節の重要性②

2017年1月、今流行りとなっているのが「股関節の開脚ストレッチ」です。

タオルを使って行う方法などありますが、それを言い換えると、股関節の可動域を広げる(股関節の柔軟性をつける)ことが身体に重要です。

 

そもそも股関節がなぜ大事かといいますと・・・

股関節は人間の身体の中で動きが一番大きい関節で、腰の動き(前かがみ・反り・捻り)、下半身の動きのほとんどが股関節が主体で行っております。

その股関節が硬くなってしまいますと、股関節の痛みはもちろんのこと、腰痛や膝の痛みの原因にも繋がってしまいます。

また、O脚やX脚も股関節の硬さの原因にもなります。

そういった意味で、股関節の柔軟性をつけることが非常に大事になります。

 

股関節の柔軟性をつけるセルフ体操が「真向法(まこうほう)」といわれるものです。

股関節が硬い人は、無理なく負担のかからない程度で行ってください。

これをできれば毎日1回続けます。

真向法のやり方は、下記のイラストをクリックして頂き是非やってみてください↓

 

股関節の柔軟性をつけることで、腰痛・膝の痛みの予防、スポーツのケガの防止、スポーツのパフォーマンスの向上、O脚・X脚の改善などに効果が高くなりますので、是非、セルフでできる真向法を実践してみてください。

以上です。

参考にして頂ければと思います。

 

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