痛みと脳の関係

痛みというのは「ブラックボックス」です。

その理由の1つとして、痛みは本人にしかわからない感覚で「まわりの人間にわからない」、つまり客観的にとらえることができにくいということなんです。

したがって、痛みを研究している人が言うには「痛みはナゾが多い!」と言います。

痛みは簡単に言いますと、「痛みを感じるセンサーが刺激されて、神経というケーブルを伝わり、脳で認知され感じる感覚」です。

近年では、脳と痛みの関係についての研究が進まれており、今考えられていることについてお話しさせて頂きます(2017年2月現在)。

これからお話しすることは、痛みでもとくに「慢性の痛み」についてのことになります。

 

 

痛みと脳の関係は、非常に複雑な機能の状態となっており、説明することは大変難しいことです。

そこで、1つ1つの痛みと脳の関係の考えられている機能があり、重要となるのが以下のキーワードとなります。

 

・脳内モルヒネ
・下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)
・ドーパミンシステム

 

の3つです。

この3つのキーワードについて、1つづつ説明させて頂きます。

今回は以上です。

 

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