痛み止めの薬を飲んでいる人

整形外科を来院しますと、痛み止めの薬を処方(しょほう)されて飲んでいる人が多いと思います。

整形外科での痛み止めの薬の代表的なものとしては「ロキソニン」の処方が非常に多いと思われます。

「ロキソニンを飲んで、本当にその痛みはとれてますか??」

ていうのも、もちろんロキソニンで痛みが取れている人もいます。

しかしながら、痛みが取れていない、あるいは一時的に痛みが取れてまた痛みが戻っているという人も多くいるのも事実です。

それはなぜでしょうか・・・?

そもそもロキソニンというのは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)といって、簡単にいいますと「炎症がある痛み」に対して効果があるお薬です。

炎症があるということは、主に発赤(赤くなる)・熱感(熱っぽい)・腫脹(腫れる)・疼痛(痛い)というものが特徴になります。

また、急性に発生した痛みは、約2~3日ぐらい炎症反応がでるので、その痛みに対しては、ロキソニンは効果が高いことがあります。

そのロキソニンで痛みが取れないということは、つまり理論上「炎症がない痛み」ということになり、すなわち「慢性の痛み(1ヶ月以上続く痛み)」がほとんどです!

また、ロキソニンで飲み続けていて、飲むと一時的に痛みが取れて薬が切れるとまた痛みが戻っているというものは、ロキソニンの依存性になっている可能性があります。

それ自体は、痛みに対して一時的に効果は出ていますが、また戻る(リバウンド)ということは痛みを改善しているわけではありません!!

ということは・・・

ロキソニンを飲んでも全く意味がないと思いませんか??

ロキソニンは胃腸の障害、肝臓の障害、腎臓の障害という副作用があり、副作用になるリスクの方が高まる危険性があります!

考えてみてください!!

そうしたら、薬以外に違う方法で痛みを取るようにしたほうが良いと思いませんか??

そのために私たち、整(接)骨院や治療院というものがあります!

整形外科で取れない痛みは、是非ご相談して頂ければと思います。

以上です。

参考にして頂ければと思います。

 

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