症状の原因をつきとめる! 八王子めじろ台

当院では、「症状の原因をつきとめる!」ことを重視しております。

どういうことかといいますと・・・

患者様の症状に対するお話しをしっかり聞き(医療面接または問診)、身体の評価(身体の動き・組織(筋肉・関節・皮膚など)の硬さ・手での特殊な検査)をして症状の原因をつきとめるということです。

 

8割ぐらいは、患者様の症状に対するお話しを聞くだけで、どのような症状の状態かがわかることが多いです!

例えば、患者様のお話しを聞いて、この腰痛は〇〇することで仙腸関節(せんちょうかんせつ)を痛めている可能性があるや、この肩こりは〇〇の姿勢で〇〇筋が引っ張られてこっている可能性があるなどなど・・・

そして、それを身体の評価をして確認をし、総合的に状態を判断していきます。

ですので・・・

 

・ただ単純にマッサージ的に筋肉を揉む
・身体の評価をしないで治療をする

 

ということは一切しません!!

2回目以降の通院で同じ症状の場合は、症状の経過を聞いて治療を開始することはありますが、今までの症状と何か違うと疑った場合は、改めてお話しを聞いたり、身体の評価をします。

 

『原因があって、治療が決まる!』

 

当院は、これがすべてだと思って日々治療に励んでおります!

もちろん、医学には絶対というものはなく、原因がわからない症状もあります。

基本的には、原因を調べないで治療をするということは、TVドラマ「ガリレオ」での物理学者:湯川教授役の福山 雅治さん的に言いますと・・・

 

「ありえない!!」

そして・・・

「現象には必ず理由がある!」

言い換えますと・・・

「症状には必ず理由(原因)がある!」

 

ことと思っています!(ガリレオわからない人はごめんなさい (^^;))

ちなみにこちらのドラマです↓

 

お医者さん(医師)には「診断(しんだん)」という行為ができ、われわれ治療家の先生は「診断」という行為が法律上できません!

つまり、「〇〇病」「〇〇症候群」「〇〇症」ということは言えないということです。

「じゃあ、何もできないじゃないか!」と思っている方も多いと思いますが、ではどういうように評価をするかといいますと・・・

「身体の組織」をみて評価をします!

どういうことかといいますと、例えば、痛みに対しては「痛みのセンサー」がある骨(骨膜)・皮膚(真皮)・筋肉(筋膜)・関節(関節包)などの状態を、動きをみたり、触ってみたりなどして、どこの組織が痛みの原因かを探るというわけです。

そして、痛みはここが原因と仕組みを患者様に説明し、治療をしていくということなんです。

ちなみに自律神経(じりつしんけい)の状態は、顔色・脈・手汗のかき方などで評価したり、身体や骨盤の歪みに関しては、身体を後ろ・前・側面からみて総合的にどういう歪みになっているか評価をして「ここに負担がかかっていて肩がこったり、腰痛がでる」ということを患者様に説明します!

すべては、患者様の症状改善のためです!

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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