腰痛は腹筋が原因のこともある!

 

これは腹筋を鍛えるということではありません!!

 

いってしまえば、お腹を縦に走る「腹直筋(ふくちょくきん)」という筋肉のトリガーポイントが原因で腰痛が起こる場合があります!

 

 


赤い部分が腹直筋(ふくちょくきん)

 

 

トリガーポイントとは、簡単にいいますと筋肉にできる「頑固なこり」みたいなもので、痛みやしびれなどがその場所だけに感じるのではなく、特定の離れた場所に感じる「関連痛(かんれんつう)」といった特徴のものです。

したがって、病院でのレントゲンやMRIといった画像には全く写らないため、原因不明の痛みとして診断されることが多いです。

腹直筋のトリガーポイントは、とくに何をやっても腰痛が改善しないケースにみられます。

下記のイラストをご覧ください↓

 

 

 

 

イラストの向かって右の腹直筋の✖の部分はトリガーポイント部分になります。

イラストの向かって左の赤い部分は右の✖の痛みが出るところ(痛みのパターン)になります。

つまり、背中の痛み・腰痛は腹直筋が原因で起こることもあるということなんです。

 

「まさか腹筋が原因で・・・!?」

 

と思われる方がほとんどだと思います。

どんな治療をしても改善しない腰痛は、一度、腹直筋の治療をお試しになられてはいかがでしょうか?

当院でもこういったケースの患者様もおられます!

参考にしてみてください。

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

【八王子市めじろ台 はりきゅう整骨院イシイ】
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