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夏は冷房に注意!

2018.08.08 | Category: 豆知識

2018年の夏は猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

甲子園での高校野球を観ていると、甲子園観戦している人で今まで以上に熱中症になっている方が多いようです。

熱中症にはくれぐれもお気をつけてください。

猛暑が続くとエアコンの冷房が頻繁に活動し、痛みの原因になることがあります。

痛みというのは、患部の血流が悪くなって酸素がいかなくなると神経の末端にある「痛みのセンサー」が反応を起こし、脳まで伝えられて痛いという感覚になります。

つまり、冷房は体を冷やし血流が悪くなった結果、体の痛みが起こります。

とくに朝起きたときは、活動をしていないため痛みが強くなりやすいです。

そういった意味では、寝ているときの冷房の室温、体に直接冷気が当たらないように気をつけてください。

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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安静にするのと動かすほうがよいのはどのとき?

2018.08.03 | Category: 豆知識

ケガをしたとき、痛みがあるときに安静にしたほうがいいのか?動かしたほうがいいのか?と悩むことがあると思います。

では、どのようなときに安静にして、どのようなときに動かしたほうがいいのでしょうか?

骨折、脱臼、捻挫(ねんざ)、肉離れ、打撲(だぼく)などのケガで体の組織が傷ついた場合は、安静にしたほうがよいです。

傷めた程度にもよりますが、軽い場合は1週間~10日ほど、中症の場合は2~4週間、重症の場合は1~3ヶ月ぐらいになります。

体の組織が傷ついていない痛みの場合は、できるだけ動かせる範囲で動かしたほうがよいです。

具体例ですと、ぎっくり腰、腰痛、五十肩、膝の痛み(靭帯の損傷は除く)、寝違え、腱鞘炎などです。

これらも痛みの程度によって、動かしてはいけないこともありますが、安静は最低でも2日(ケースにもよりますが)にしましょう!

痛みのために動かさないでいると、筋肉や関節が硬くなってしまい、二次的な障害が起こる可能性があり、機能が低下する恐れがあります。

また、痛みの感覚がなかなか取れずに、体が痛みを覚えてしまうことがあり、慢性の痛みの原因にもつながります。

ですので、「絶対安静!」という概念は現在はもうありませんので、できるだけ組織の損傷がない痛みの場合は、できるだけ日常生活のなかで動かしていきましょう!

参考にしてご覧頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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打撲(だぼく)

2018.07.27 | Category: 豆知識

打撲(だぼく)とは、いわゆる「打ち身」ともいわれ、体が何かとぶつかったときに皮膚が損傷する状態です。

ちなみに、ぶつかったときに筋肉が損傷しますと「挫傷(ざしょう)」といいます。

打撲の症状は、多くは内出血や腫れ、痛み、患部の熱感を伴います。

頭、胸、お腹の打撲の場合、脳や内臓の損傷および肋骨骨折がないか注意が必要になります。

打撲の程度にもよりますが、数日から数週間、ひどい場合は3~4週間ほど痛みや腫れが続くこともあります。

打撲の処置ですが、一般的に最初は患部を冷やして圧迫し、血管を収縮させて少しでも痛みと腫れを抑えるようにします。

ですが、冷やすことに関しては賛否両論あります。

アイシング(冷やす)をしてはいけない理由はこちら(最後のほうの行をご覧ください)

軽い打撲であれば、市販の湿布と伸び縮みする包帯だけで十分と当院では考えています。

負傷して3日以降(炎症がおさまる期間)は、血流をよくするために温めるようにします。

単なる打撲だと思っていても、程度が強い場合には骨折の可能性もあります。

また、打ちどころが悪いと治るのが遅くなることもありますので、ご心配であれば整形外科か整(接)骨院に行くことをおすすめします。

たかが打撲、されど打撲です!

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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夏の高校野球2018

2018.07.20 | Category: 日々の出来事

猛暑のなか熱戦が続いています。

今年は、夏の全国高校野球大会(甲子園大会)が100回記念大会です。

夏といえば・・・

海、プール、かき氷などいろいろありますが、個人的には高校野球です!

昨年は、母校が西東京代表で歴代のなかで大活躍しましたが、今年はどうなるのでしょうか・・・?

今年も応援したいと思います。

高校球児の皆様、またスタンドで応援している皆様、猛暑日が続いていますので熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

高校3年生の皆様は、最後まで悔いのないプレーを!

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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捻挫(ねんざ)

2018.07.18 | Category: スポーツでのケガ

捻挫(ねんざ)とは、骨と骨をつなぐ関節が何らかの原因でねじられ、骨以外の靭帯(じんたい)、関節包(かんせつほう)や筋肉などの軟部組織(なんぶそしき)が損傷した状態です。

「捻挫 = 靭帯の損傷」といっしょにすることが多いですが、必ずしもイコールではありません。

代表的な捻挫を起こす場所は、足首が最も多く、次いで膝、肩、肘、手首・指になります。

ほとんどが、スポーツでケガすることが非常に多いです。

捻挫には、損傷度の分類というものがあります。

Ⅰ度損傷(軽症)⇒ 関節の構造物の一部線維の断裂で、関節包は温存されている

Ⅱ度損傷(中等度)⇒ 関節の構造物の部分断裂で、関節包も損傷されることが多い。ときには線維が引き伸ばされた状態になることもある

Ⅲ度損傷(重症)⇒ 関節の構造物の完全断裂で、関節包も断裂している

一般的な捻挫の症状は上記の損傷の分類でいいますと、Ⅰ度損傷(軽症)では、圧痛(傷めた部位を押すと痛い)、軽い腫れ、関節の運動制限を認めることが多く、Ⅱ度損傷(中等度)では、さらに内出血、関節の不安定性が認めることが多く、Ⅲ度損傷(重症)では、Ⅱ度損傷の症状が強くなり、関節がグラつくほどの不安定性が認めることが多いです。

捻挫を評価する場合、まず骨折があるかどうかを確認します(レントゲン検査が確実です)。

関節まわりの組織が損傷をしているため、捻挫の基本施術は安静と患部の固定が必須です。

固定の期間は、症状の程度や年齢によって異なりますが、数日~数週間ぐらい行います。

固定中や固定後には、関節が硬くなりやすいため、手で関節の動きを良くする施術や運動的な体操を行います。

そして、徐々に回復して施術終了となります。

捻挫の応急処置に「アイシング(冷やす)」をしたほうがよいといわれますが、これには賛否両論あり、近年のアメリカのスポーツ医学ではアイシングを完全に否定しています。

その理由は以下の通りです。

「アイシング(冷やす)することによって捻挫の炎症の痛みを軽減することはできるかもしれないが、冷やすことで患部の血流が悪くなり、損傷した組織の回復(再生)を遅らせ、結果治りが遅くなる」

というものです。

つまり、組織を損傷すると患部に「炎症」といわれる体を守る反応が起こり、その体を守る反応をアイシング(冷やす)することによって、炎症を抑えてしまうと逆に害を及ぼす可能性があるという見解です。

いわれてみればその通りで当院では、捻挫のケースによってはアイシング(冷やす)は行いません。

捻挫は、最初にきっちり固定しないと靭帯が伸びたまま再生してしまいます。

そうなりますと、関節に緩みが生じて、少しひねっただけでも踏ん張りがきかずに再び捻挫を起こしてしまうことがあります。

これが、いわゆる「捻挫はクセになる」といった状態です(すでにクセになっている人は対処法が変わります)。

ですので、たかが捻挫とは考えずに、放置せずしっかり施術をしていきましょう!

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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