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サッカー日本代表

2018.06.29 | Category: 日々の出来事

4年に1度行われているサッカーワールドカップ(ロシア大会)の熱戦が続いております。

グループリーグが全て終了し、日本代表2大会ぶり決勝トーナメント進出(ベスト16)おめでとうございます!

セネガルとは得失点差は同じで、フェアプレーポイント(警告カードの数)という差で決勝トーナメント進出となりました。

本当に虫の息というぐらいの差でした。

ただ、ポーランド戦での試合内容は海外メディアからの批判が多いものでした!

詳しい内容に関してはこちらをクリック

確かにテレビで観戦している人、サッカー場にいる観客の立場からすれば、ブーイングがでるのも当然のことです。

日本代表、日本のサポーターの立場からすれば、決勝トーナメント進出という目標の中で様々な重圧などがあり、戦略的に考えればやむを得ないことだったと思います。

つまり、立場によって批判もあれば、同情があるのも当たり前です。

次大会に向けて、大会レギュレーションを見直すことが一番重要ではないかと私は思います。

何はともあれ、日本代表が決勝トーナメント進出になった事実は変わらないので、次に向けて頑張っていきましょう!

優勝候補のベルギーといい勝負ができるのを楽しみにしています!

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

筋トレで鍛えるのは3種目だけ!

2018.06.27 | Category: 運動

これからは超高齢化社会になり、健康のためや介護にならないための身体づくりをすることが非常に重要となります。

その中で大事なのは「機能運動医学」というもので、すなわち・・・

・柔軟性

・安定性

・バランス(協調性)

の3つのトータルが高まっていくことが大事となります。

柔軟性はいわゆる「関節の柔らかさ、硬さ」、安定性とバランス(協調性)は「筋力の強さ、弱さ」が評価になります。

柔軟性を高めるためには治療(施術)になりますが、安定性とバランス(協調性)を高めるには筋トレが必要になります。

治療も大事ですが、治療をしても筋力がなければ効果が少ないことも多々あります。

安定性とバランス(協調性)を鍛える筋トレのお話しをさせて頂きます。

筋力アップをするための筋トレは、トレーニングマシンで負荷をかける筋トレを行うのが一般的です。

その中で健康や介護にならないための身体づくりをするためには、筋トレの種目はたった3つだけでいいのです。

これを「筋トレBIG3」といい、この3つの種目さえ行えばほとんどの筋肉が鍛えることができます。

筋トレBIG3とは・・・

・ベンチプレス(胸・腕の筋肉を鍛えるトレーニング)

・スクワット(お尻・太ももまわりの筋肉を鍛えるトレーニング)

・デッドリフト(背中・お尻・太ももの裏の筋肉を鍛えるトレーニング)

ベンチプレス(胸・腕の筋肉を鍛えるトレーニング)

スクワット(お尻・太ももまわりの筋肉を鍛えるトレーニング)

デッドリフト(背中・お尻・太ももの裏の筋肉を鍛えるトレーニング)

になります。

これらは身体の土台である「体幹(たいかん)」を鍛えるトレーニングです。

上記のイラストのようにバーベルを使う場合、スポーツクラブなどのトレーニング施設に行かなければ実施することは難しく、また、ご高齢の方はバーベルを一人で行うとケガにもつながる恐れもあります。

バーベルを使わなくても自宅で実践できる方法があります。

それは、ダンベル(下記のイラスト)を使うことです。

市販でも販売されているダンベルですが、ダンベルを使いながらスクワット、デッドリフトをトレーニングすることは可能です。

ベンチプレスに関しては、ダンベルを使う方法も出来ますが、それよりも「プッシュアップ(腕立て伏せ)」でトレーニングされたほうが効果的です。

筋トレのBIG3のトレーニング方法については、ここではお話しを控えさせて頂きます。

なぜなら、見様見マネで行った結果、トレーニング方法を何らかで間違って逆に筋肉や関節を痛めてしまうことにつながる恐れがあります。

トレーニング本をみて実践して、逆に痛めてしまった患者様が当院に来院するケースも多くありますので、申し訳ありませんがご了承ください。

最後に、筋トレは筋肉痛がでないと効果がありません!

筋肉痛がでない筋トレは、筋力アップにつながることが少ないので、筋肉痛を恐れず筋トレを実践して頂ければと思います。

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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熱中症

2018.06.26 | Category: 豆知識

5~9月にかけて「熱中症(ねっちゅうしょう)」が起こりやすいシーズンになります。

熱中症は、ひどいと生命に関わる危険がありますので、基本的なことを知っておく必要がありますので、是非参考にして頂ければと思います。

皆さんは、熱中症の救急搬送は何月に多いと思いますか?

答えは7月です!

梅雨時期や梅雨明けの時期に多いのですが、高温多湿(こうおんたしつ)下の条件で熱中症は起こりやすくなります。

熱中症はなぜ起こるのでしょうか?

そもそも簡単にいいますと、私たちの体の中では常に熱がつくられており(産熱)、この熱を体の外に逃がすこと(放熱)で36~37°℃の体温でバランスよく保たれています。

ところが、風通しが悪い暑い場所にいたり、高温多湿下での運動などにより、この産熱と放熱のバランスが崩れてしまいます。

これが熱中症が起こる仕組みです。

熱中症には以下の4つの種類があります。

・熱失神

・熱けいれん

・熱疲労

・熱射病

1つずつ解説していきます。

熱失神は、皮膚の血管が拡がることにより血圧が下がり、脳への血流が悪くなることで起こります。特徴として、めまい、一時的な脳貧血(失神)、顔が白みをおびる(顔面蒼白)、脈が速くて弱いなどが起こります。

熱けいれんは、汗を多くかき、水だけを補給して血液の塩分の濃度(ナトリウムの濃度)が下がったときに、足や腕などの筋肉が痛みを伴いつります(筋肉のけいれん)。特徴として、筋肉の痛み、手足がつる、筋肉がけいれんなどが起こります。

熱疲労は、汗を多くかき、水分補給が追いつかずに体が脱水状態となり、熱疲労となります。特徴として、全身がだるい・疲労感、吐き気と嘔吐、頭痛、集中力・判断力の低下などが起こります。

熱射病は、体温が上がるため神経の機能に異常を起こし、意識障害や最悪の場合ショック状態となります。特徴としては、高体温、意識障害、ふらつきなどが起こります。

熱中症で大事なことは予防が非常に大事です。

その予防は、水分をしっかり補給することは皆さんも聞くことと思います。

しかし、ただ水分を補給するだけではよいというものではなく、「糖質+塩分」を含んだ栄養素の水分を補給する必要があります。

すなわち、私たちの体は約60%が水でできており、この水が0.9%の塩分濃度で私たちの体の水となっており、それと同じ成分の水分を補給するということになります。

そして、なぜそこで糖質が必要なのでしょうか?

糖質を摂取することで、「水+塩分」の体内への吸収が高まるためだからです。

それがORS(経口補水液)といわれるものです(点滴でよく使われます)。

市販で販売されているORS(経口補水液)は、「OS‐1(オーエスワン)」というもので薬局に販売されていることが多いです。

少し高くて甘い飲み物ですが、これが熱中症予防には最適です。

ただし、気をつけないといけないのはがぶ飲みで、がぶ飲みはペットボトル症候群になる危険性もあるので気をつけてください。

ペットボトル症候群についてはこちら

熱中症に気をつけないといけないのは、子どもと高齢者です。

とくにご高齢の方は、喉が渇く感覚が鈍くなっていることが多いので、水分補給をしない傾向があります。

そういった意味では、こまめにOS‐1(オーエスワン)を少量に補給することをおすすめします。

以上です。

熱中症には十分にお気をつけください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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ぎっくり腰の動画

2018.06.25 | Category: ぎっくり腰

ぎっくり腰は、医学的に「急性腰痛症」といいます。

突然起こることから欧米では「魔女の一撃」ともいわれています。

ぎっくり腰についての動画集です。

よろしければご覧頂ければと思います。

 

① ぎっくり腰には安静が必要?

② ぎっくり腰の病態

③ ぎっくり腰にはコルセットは効果がある?

④ ぎっくり腰の痛みのピーク時間とは?

⑤ 当院のぎっくり腰の治療とは?

※ 全てのYouTube動画は「字幕設定」でご覧頂くと解説がありますので、よろしければ字幕設定してご覧頂ければと思います。

 

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ダイエット時の運動はいつ行えばいい?

2018.06.23 | Category: 運動

食前に行ったほうがいい?

食後に行ったほうがいい?

ダイエット時の運動の場合、こういった疑問がある人もいると思います。

そもそも太ってしまう原因は、カロリーの過剰摂取ではなく糖質の過剰摂取で、つまり糖質を過剰に食べれば血糖値が大きく上がることが問題となります。

結論からいえば、食後すぐに運動すると血糖値の上昇を抑えることができ、運動は食後に行うことが効率的です。

以前は、食後の運動は消化をするためしないほうがよいといわれていました。

そもそも、食後にゆっくり休まなければならないほど一度にたくさん食べるべきではなく、血糖値が急激に上がらないように「腹7分目」を心がけることが大事です。

また、空腹時に運動することで脂肪が燃えやすいともいわれましたが、空腹時に運動をすれば、その後さらにお腹がすく状態でドカ食いすることになり、その結果、血糖値は急激に上がってしまいます。

血糖値が上がれば、それだけ太ってしまいます。

糖質を多く摂取したときには、食後すぐに運動し、血糖値が上がるのを抑えていきましょう。

それによって確実に肥満が防げる結果に繋がります。

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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