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筋トレで鍛えるのは3種目だけ!

2018.06.27 | Category: 運動

これからは超高齢化社会になり、健康のためや介護にならないための身体づくりをすることが非常に重要となります。

その中で大事なのは「機能運動医学」というもので、すなわち・・・

・柔軟性

・安定性

・バランス(協調性)

の3つのトータルが高まっていくことが大事となります。

柔軟性はいわゆる「関節の柔らかさ、硬さ」、安定性とバランス(協調性)は「筋力の強さ、弱さ」が評価になります。

柔軟性を高めるためには治療(施術)になりますが、安定性とバランス(協調性)を高めるには筋トレが必要になります。

治療も大事ですが、治療をしても筋力がなければ効果が少ないことも多々あります。

安定性とバランス(協調性)を鍛える筋トレのお話しをさせて頂きます。

筋力アップをするための筋トレは、トレーニングマシンで負荷をかける筋トレを行うのが一般的です。

その中で健康や介護にならないための身体づくりをするためには、筋トレの種目はたった3つだけでいいのです。

これを「筋トレBIG3」といい、この3つの種目さえ行えばほとんどの筋肉が鍛えることができます。

筋トレBIG3とは・・・

・ベンチプレス(胸・腕の筋肉を鍛えるトレーニング)

・スクワット(お尻・太ももまわりの筋肉を鍛えるトレーニング)

・デッドリフト(背中・お尻・太ももの裏の筋肉を鍛えるトレーニング)

ベンチプレス(胸・腕の筋肉を鍛えるトレーニング)

スクワット(お尻・太ももまわりの筋肉を鍛えるトレーニング)

デッドリフト(背中・お尻・太ももの裏の筋肉を鍛えるトレーニング)

になります。

これらは身体の土台である「体幹(たいかん)」を鍛えるトレーニングです。

上記のイラストのようにバーベルを使う場合、スポーツクラブなどのトレーニング施設に行かなければ実施することは難しく、また、ご高齢の方はバーベルを一人で行うとケガにもつながる恐れもあります。

バーベルを使わなくても自宅で実践できる方法があります。

それは、ダンベル(下記のイラスト)を使うことです。

市販でも販売されているダンベルですが、ダンベルを使いながらスクワット、デッドリフトをトレーニングすることは可能です。

ベンチプレスに関しては、ダンベルを使う方法も出来ますが、それよりも「プッシュアップ(腕立て伏せ)」でトレーニングされたほうが効果的です。

筋トレのBIG3のトレーニング方法については、ここではお話しを控えさせて頂きます。

なぜなら、見様見マネで行った結果、トレーニング方法を何らかで間違って逆に筋肉や関節を痛めてしまうことにつながる恐れがあります。

トレーニング本をみて実践して、逆に痛めてしまった患者様が当院に来院するケースも多くありますので、申し訳ありませんがご了承ください。

最後に、筋トレは筋肉痛がでないと効果がありません!

筋肉痛がでない筋トレは、筋力アップにつながることが少ないので、筋肉痛を恐れず筋トレを実践して頂ければと思います。

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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