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打撲(だぼく)

2018.07.27 | Category: 豆知識

打撲(だぼく)とは、いわゆる「打ち身」ともいわれ、体が何かとぶつかったときに皮膚が損傷する状態です。

ちなみに、ぶつかったときに筋肉が損傷しますと「挫傷(ざしょう)」といいます。

打撲の症状は、多くは内出血や腫れ、痛み、患部の熱感を伴います。

頭、胸、お腹の打撲の場合、脳や内臓の損傷および肋骨骨折がないか注意が必要になります。

打撲の程度にもよりますが、数日から数週間、ひどい場合は3~4週間ほど痛みや腫れが続くこともあります。

打撲の処置ですが、一般的に最初は患部を冷やして圧迫し、血管を収縮させて少しでも痛みと腫れを抑えるようにします。

ですが、冷やすことに関しては賛否両論あります。

アイシング(冷やす)をしてはいけない理由はこちら(最後のほうの行をご覧ください)

軽い打撲であれば、市販の湿布と伸び縮みする包帯だけで十分と当院では考えています。

負傷して3日以降(炎症がおさまる期間)は、血流をよくするために温めるようにします。

単なる打撲だと思っていても、程度が強い場合には骨折の可能性もあります。

また、打ちどころが悪いと治るのが遅くなることもありますので、ご心配であれば整形外科か整(接)骨院に行くことをおすすめします。

たかが打撲、されど打撲です!

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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