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安静にするのと動かすほうがよいのはどのとき?

2018.08.03 | Category: 豆知識

ケガをしたとき、痛みがあるときに安静にしたほうがいいのか?動かしたほうがいいのか?と悩むことがあると思います。

では、どのようなときに安静にして、どのようなときに動かしたほうがいいのでしょうか?

骨折、脱臼、捻挫(ねんざ)、肉離れ、打撲(だぼく)などのケガで体の組織が傷ついた場合は、安静にしたほうがよいです。

傷めた程度にもよりますが、軽い場合は1週間~10日ほど、中症の場合は2~4週間、重症の場合は1~3ヶ月ぐらいになります。

体の組織が傷ついていない痛みの場合は、できるだけ動かせる範囲で動かしたほうがよいです。

具体例ですと、ぎっくり腰、腰痛、五十肩、膝の痛み(靭帯の損傷は除く)、寝違え、腱鞘炎などです。

これらも痛みの程度によって、動かしてはいけないこともありますが、安静は最低でも2日(ケースにもよりますが)にしましょう!

痛みのために動かさないでいると、筋肉や関節が硬くなってしまい、二次的な障害が起こる可能性があり、機能が低下する恐れがあります。

また、痛みの感覚がなかなか取れずに、体が痛みを覚えてしまうことがあり、慢性の痛みの原因にもつながります。

ですので、「絶対安静!」という概念は現在はもうありませんので、できるだけ組織の損傷がない痛みの場合は、できるだけ日常生活のなかで動かしていきましょう!

参考にしてご覧頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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