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妊娠38週の逆子

2018.06.01 | Category: 症例

今回は当院の患者様の症例です。

 

36歳.女性(保育士) 妊娠38週の逆子(横位)

妊娠38週目(臨月)、当院の来院前日に産婦人科の先生から「逆子(横位)」と言われ、また「1週間後、このままだったら帝王切開(ていおうせっかい)するので入院しましょう」とも言われた。

翌日、ホームページで逆子で調べていたら、近くに逆子の灸を行っている当院をみつけ来院。

帝王切開をしないために、最後まであらゆることをやっていきたいという患者様の想いがあった。

逆子は、胎児が大きければ大きいほど逆子の改善率が低くなることを説明し、患者様も納得の上で逆子の治療を開始。

逆子の整体(骨盤矯正)と逆子の灸を行い、1回目の治療で「お腹にいる胎児が動いた」と言っていた。

3日後に来院することを指示し、それ以外は「千年灸(せんねんきゅう)」を逆子の灸で使うツボ(至陰と三陰交)に毎日1回行うことと、逆子体操を腰が痛くならない程度に行うよう指導した(妊娠中での腰痛もあるため)。

2回目の治療の前に「お腹の上のほうがバタバタしている感じがある」と患者様は言っていた。

もしや・・・と思い、2回目の治療は逆子の灸のみで3日後の産婦人科の検診まで様子見!

そして、3日後の産婦人科の検診後に当院に来院し、「逆子(横位)が戻った」と患者様からご報告を頂きました。

よかったです!

 

妊娠38週(臨月)の逆子の改善率は、50%程度と言われています!

しかし、最後まで諦めずに治療をしていけば、きっと道は開けます!

そんな症例です。

おめでとうございます!

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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