- Blog記事一覧 -手首の痛みのインターセクション症候群(腱交叉症候群)

手首の痛みのインターセクション症候群(腱交叉症候群)

2018.06.10 | Category:

手首の腱鞘炎(けんしょうえん)の一種で「インターセクション症候群(腱交叉症候群)」についてお話しします。

聞いたことがない人が多いと思いますが、インターセクション症候群(腱交叉症候群)とは、親指を伸ばす(短母指伸筋 たんぼししんきん)・外へ開く(長母指外転筋 ちょうぼしがいてんきん)働きのある腱のグループと、手首を上に返す(長・短橈側手根伸筋 ちょう・たんとうそくしゅこんしんきん)働きのある腱のグループが手首の場所で交叉をし、その交叉をする場所で摩擦(まさつ)されることによって起こる痛みのことです。

一般的に、3050歳代の集中的に手を酷使(こくし)する方に起こることが多いといわれております。

症状は、手首を上に返す動きの痛み、親指を何かを打つ動きの痛み、スマホ操作での痛みなどで、時に手首・親指を動かすとギシギシと音がすることがあります。

手首の腱鞘炎ですと、「ド・ケルバン腱鞘炎」との鑑別が必要となります。

治療は、電気治療・超音波治療・筋膜リリース・ストレッチ・キネシオテーピング・手首用のサポーター・必要であれば鍼治療を行い、痛みの軽減を目指していきます。

また、日常生活でのご指導もさせて頂きます。

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方はこちら


アクセス情報

所在地

〒193-0833
東京都八王子市めじろ台3-37-7 MMビル1F

【交通】
・京王高尾線 「めじろ台駅」 徒歩5分
・めじろ台方面バス停留所 「めじろ台南」 下車目の前

ご予約について

当院に初めてご来院されるご新規の方、自費治療の方のみ予約可能です。

駐車場のご案内

当院駐車場2台と近隣の駐車場2台(計4台)
※詳しくはお問い合わせください