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2018 5月の記事一覧

2018年5月27日(日)の予約状況

2018.05.25 | Category: 当院からのご案内

ホームページのブログをご覧頂きありがとうございます。

2018年5月27日(日)の予約状況は、ただいま満了となっております。キャンセルが出てのご案内となりますので、ご希望の方はお問い合わせの上ご確認ください。

予約の混雑状況によっては、ご案内できないこともありますので、あらかじめご了承ください。

 

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血糖値が急激に上がると太る?

2018.05.25 | Category: 食事

皆さんは、三大栄養素って聞いたことありますか?

私たち人間は、糖質(炭水化物)・たんぱく質・脂質といわれる三大栄養素を食べたり、飲んだりの摂取をして生きています。

これがバランスよく摂取することが望ましいのですが、生きている中で何らかの事情により、ほとんどの方は栄養がかたよってしまいがちになります。

「血糖値」という言葉を聞いたことがある人が多いと思いますが、これは「血液の中のグルコース(ブドウ糖)の濃度で、つまり、三大栄養素でいえば「糖質」になります。

現在、ダイエットの中で「糖質制限」というのが流行していますが、そこで、血糖値が急激に上がると本当に太るのでしょうか??

結論からいいますと太ります!!

またそれだけでなく、それを続けているとメタボや糖尿病(とうにょうびょう)になるリスクが高まります!

     糖質の多い食べ物

血糖値が急激に上がると太る!ということは、言い換えると糖質を過剰に摂取すると太るということになります。

では、なぜでしょうか?

そもそも糖質は、体の心臓、脳、内臓、筋肉、末梢神経などの細胞のエネルギー源になり重要な役割をはたしています。

しかし、過剰に摂取してしまうと健康を害してしまうことがあります。

血糖値は空腹の状態でもある一定の状態で上がっており、上がり過ぎないようにすい臓から「インスリン」というホルモンが分泌され血糖をコントロールしています(基礎分泌)。

糖質を摂取しますと、血糖値がある一定の状態から急に上がり、それに伴ってインスリンもある一定の状態から急に上がってきます。

つまり、糖質を摂取すればするほど血糖値とインスリンが同時に上がっていくということになります。

そこで問題なのは、インスリンの分泌が大量になることです。

過剰に糖質を摂取すれば、当然血糖値が急激に上がり、インスリンの分泌が大量になります。

インスリンの分泌が大量になりますと、体内で使いきれなかった糖または、体内に余った糖を脂肪に変えて蓄えてしまい、太りやすくなります。

これが、血糖値が急激に上がって(糖質を過剰に摂取して)太る原因です!

だからといって、糖質の摂取を全くしないということは絶対にしないでください!

「低血糖」になってしまうと、体にとってはマイナスなことしか起きないので(最悪の場合、意識を失うこともある)、その人の生活状況や体質にもよりますが、最低でも糖質1日100g(ご飯の茶わん1杯で約55g)は摂取するようにしてください。

では、血糖値を急激に上げないで太らないようにする方法は、どういったものがあるのでしょうか?

糖質の量を制限することが一番良い方法なのですが・・・

皆さんは、明日から急に糖質を制限してくださいと言われて、すぐに実行できますか?

強い意思がある人なら実行できるかもしれませんが、ほとんどの人は今までそういった食生活を過ごしていて、では明日から!と言われてもなかなか実行することは非常に難しいと思います。

ですので、まずは食べ方を変えましょう!

ポイントは主に3つあります。

 

① よく噛んでゆっくり食べる

早食いとよく噛まないことは、血糖値を急激に上げることがあるので注意です。

 

② 野菜から食べて炭水化物(糖質)は最後に食べる(食べる順番を変える)

これは有名なお話しですね。

野菜は食物繊維が豊富で体内の消化と吸収に時間がかかり、時間がかかるということは、糖質を最後に食べた時に、ゆるやかに血糖値を上げて急激な上昇を防いでくれます。

 

③ 油をうまく利用する

例えば、ご飯とチャーハンどちらが太りやすいと思いますか?

答えは実はチャーハンなのです。

油は脂質で、脂質はカロリーが高く太りやすいと思いがちですが、体内の消化と吸収に時間がかかるので、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

パスタでオリーブオイル、パンにバター、そばに天ぷらなどが良い例になります。

だからといって食べ過ぎは要注意です。

 

その他にもありますが、これらが主に血糖値を急激に上げないための食べ方のポイントになります。

参考にして頂ければと思います。

最後に「20歳の時より何㎏増えましたか?」という健康診断や人間ドックの質問用紙に書いてあるのをみたことありませんか?

20歳の時は食べても太らなかった、あるいは太ってもすぐやせたと経験のある方も多いと思いますが、これは基礎代謝(何もせずに眠っていても使うエネルギー)が高かったためです。

年齢を重ねれば基礎代謝は落ちてきて、20歳の時と同じ量の食事をすれば、やはり太るのは当然のことです。

とくに40歳を過ぎたら食事には注意をしましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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姿勢

2018.05.24 | Category: 豆知識

猫背でお悩みの方は是非参考にしてください!

最初にお話しをさせて頂きますが、姿勢には「正しい姿勢」というものは存在しません!

なぜなら、姿勢に答えがないからです。

しかし、「理想的な姿勢」というものはあります。

では、「理想的な姿勢」とはどのような姿勢のことをいうのでしょうか・・・?

おそらく、多くの方は「背筋を伸ばした姿勢」といわれると思います。

では、なぜ「背筋を伸ばした姿勢」が理想的な姿勢なのでしょうか?

理想的な姿勢とは「体に最も負担の少ない姿勢」のことになります。

すなわち、筋肉をはじめとする軟部組織(なんぶそしき)に荷重をかけない姿勢、つまり「骨(軟骨を含む)」の上に体重が下りてくる姿勢で、これを「骨で立っている姿勢」が理想となります。

人間の体は、大きく分けると骨・筋肉・内臓・脂肪・皮膚でできています。

この中で、重さをかけても潰れないのは骨だけになります。

当たり前ですが、それ以外の筋肉、内臓、脂肪、皮膚は荷重をかけたら潰れてしまいます。

つまり、そもそも重さを受け止めることができないものに重さをかけるということは、無理をさせている(負担をかけている)ことになります。

建築物(けんちくぶつ)に例えると、建物の重さを柱で支えるのではなく、外壁や窓ガラスで支えるのと同じことになります。

壁やガラスにヒビが入りやすい状態(傷みやすい状態)であることは想像していただけるでしょう。

理想的な姿勢は、立っている時と座っている時のどちらとも体の「重心線(じゅうしんせん)」というものが一直線上にあることが望ましいです。

具体的には下記のイラストのようになります。

座っている姿勢の場合、背もたれいっぱいに座ることが理想的な姿勢に近づけます。

また、座る時に必ず「坐骨(ざこつ)」(上記の図を参照)で座るようにしましょう!

よく下記の図のように「仙骨(せんこつ)」で座っている方を拝見しますが、この場合、仙腸関節性(せんちょうかんせつせい)の腰痛になる恐れがありますので、是非気をつけてください。

理想的な姿勢にするためには「理想的な姿勢を意識」することが大事です!

「長時間その姿勢をとり続けるには疲れて無理!」と思われますが、確かにその通りです!

今まで不良な姿勢をとり続けていた人には、理想的な姿勢を長時間とり続けることは負担になるのは間違えありません。

しかし、少しづつ意識して行っていけば、理想的な姿勢に近づき腰痛・肩こりの改善にも繋がります。

そして、理想的な姿勢を意識するための「体の使い方のポイント」があります!

それは・・・

改めてお話しさせて頂きます。

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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営業・マスコミ・メディア関係者様へご案内

2018.05.23 | Category: 当院からのご案内

当院の営業時間内でのお電話でのお問い合わせは、当院にお越し頂いてる患者様の治療の妨げになりますので、ホームページ上にあるメールでお問い合わせください。

必要であれば、こちらからご連絡させて頂きます。

 

こちらからお問い合わせください

レントゲンでの異常は痛みの原因?

2018.05.23 | Category: 痛み

整形外科でこんなこと言われたことありませんか?

・背骨と背骨の間が狭くなっている

・関節の隙間が狭くなっている

・関節が変形している

・腰の骨がすべっている

・首の骨がまっすぐになっている(ストレートネック)

など、これらは全てレントゲンでの異常所見です。

それを理由に「もうお年だからしょうがないですね」などと言われたことがある人もいると思います・・・

実は、必ずしもレントゲンでの異常が痛みの原因とは限りません!

なぜなら、痛みは「痛みのセンサー(受容器)」が刺激されて起こるもので、レントゲン写真の情報だけでは、わからないことが多いからです。

例えば、膝の痛みの場合、膝の関節が狭くなっているレントゲンでの異常があったとします。

膝の関節が狭いということは、関節のクッションである軟骨がすり減っていることが考えられます。

これを診断名でいいますと「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)」といいますが、構造的に軟骨自体には「痛みのセンサー」はなく、それだけで膝の痛みが起こることはありえないといってもいいでしょう。

膝の痛みの原因は、他にあると考えます。

また、腰痛の場合も同じで、背骨と背骨の間が狭くなっているレントゲンの異常があったとします。

背骨と背骨の間が狭いということは、背骨と背骨の間にあるクッションの椎間板(ついかんばん)が潰れていることが考えられます。

これを診断名でいいますと「変形性腰椎症(へんけいせいようついしょう)」といいますが、こちらも椎間板自体には「痛みのセンサー」はなく、腰痛がその原因で起こっているとは考えにくいです。

画像での異常で見えない痛みは、数多く存在します!

だからといって痛みが改善しないということではありません!

痛みは、様々な神経の機能が複雑なネットワークを介して起こしているものですので、レントゲンだけの異常な情報だけではわからないということになります。

ただし、痛みの中にはレントゲンの異常な情報が大事なものもあります。

これはまた改めてお話しさせて頂きます。

参考にして頂ければと思います。

ちなみに、当院は整骨院のためレントゲン検査はできません!

以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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