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9/23(日)・9/24(祝)の予約状況

2018.09.18 | Category: 当院からのご案内

9/23(日)・9/24(祝)の予約状況は、以下の通りとなります。

 

・9/23(日) ⇒ 11:30~15:00(最大7名)・16:00~17:00(最大2名)の時間帯に予約の空きがございます。

・9/24(祝) ⇒ 11:00~16:30(最大11名)の時間帯に予約の空きがございます。

 

ご希望の方は、お気軽に当院の受付時間内にお問い合わせください。

予約が混雑している場合、ご案内が難しくなりますのであらかじめご了承ください。

当日の電話予約受付は、9:30からになります。

 

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9/12(水)の休診のお知らせ

2018.09.11 | Category: 当院からのご案内

9/12(水)は、研修会参加のため休診とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけ致しますが、何卒お間違えのないようお願いします。

 

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2018年9月の休診のお知らせ

2018.08.31 | Category: 当院からのご案内

9月の休診日は毎週木曜、12日(水)のみとなります。

なお、9/12(水)は研修会参加のため休診となります。

9/17(祝)と9/24(祝)は、10:00~18:00(予約制)で営業致します。

お間違えのないようお願いいたします。

 

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体力と老化

2018.08.28 | Category: 運動

「年だから体力が衰えてきた」

「体力が落ちてきて腰痛になってもしょうがない」

など、老化的なことを考える人も多いと思います。

皆さんは、体力とはどういうものだと思いますか?

体力が衰えたといった場合、多くの人は若いころに比べて落ちた筋肉であったり、あるいは持久力(じきゅうりょく)などを思い浮かべることだと思います。

そこで体力維持、アップのためにスポーツジムに通って筋トレや有酸素運動(ウォーキング、ランニング、エアロビクス)を始める人が多いのが何よりの証拠です。

それらの運動効果についてお話しさせて頂きます。

体力とは、自分が思ったように体を動かせる能力のことです。

これを言い換えると、機能運動性(きのううんどうせい)と呼びます。

老化とは、加齢によって筋肉量や筋力、あるいは持久力が衰えたことではなく、機能運動性が低下することをいいます。

機能運動性は、柔軟性(関節の可動域)、安定性(筋肉の強さ)、バランス(動きの協調性)の3つの組み合わせによって決まります。

立位体前屈で床に手が着く柔らかい体が必ずしも体力があるわけではなく、また筋骨隆々の体の持ち主であっても同じことです。

普段の生活で「なんとなく体がダルい」、「すぐに疲れる」、「知らないうちに楽な姿勢になっている」と感じるのは、この機能運動性が低下しているサインだと思ってください。

機能運動性の低下は、ほとんどが体の機能障害によるものです。

人間の体は、大きく動く機能安定させる機能の2つがあります。

体幹を例にお話しさせて頂きます。

股関節は主に動くことが大きな仕事で、ここが動かなければ、他のところが動かなければなりません(具体的には、腰と膝の関節になります)。

一方、腰まわりの筋肉は安定させるのが仕事で、例えば、お尻の筋肉が弱ければ腰が落ち、背中が丸まって背骨の関節が動かないので、腰まわりの筋肉が頑張って働かせることになります。

こうなりますと、自分が思ったように体を動かすことは、まず不可能といってもいいでしょう。

それもそのはずで、股関節や腰まわりの筋肉が本来の仕事をしないばかりか、別の仕事をさせられているわけですので、とくに腰痛のほとんどの原因はこの機能障害で、腰まわりの部分が負担がかかり悲鳴をあげているわけです。

機能運動性の低下、その原因となる機能障害が起こるのは、運動をしないからではなく、同じ体の使い方ばかりしているからです。

体力を高めるためには、正しい体の使い方を覚えることが非常に大事となります。

どのような正しい体の使い方がよいのかは、また改めてお話しさせて頂きます。

今回は以上です。

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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現代の人に多い低体温症

2018.08.27 | Category: 豆知識

血管は血液が通る管で、血管には太い動脈、静脈、細い毛細血管(もうさいけっかん)があります。

血液は約20秒ほどで全身を駆け巡りますが、それは太い動脈、静脈に限ったお話しです。

重要なのは、人間の体には直径0.01㎜以下の毛細血管があり、髪の毛の10分の1程度の太さになっています。

しかし、細いからといってあなどってはいけません!

なぜなら、血管の約99%を占めているのが毛細血管だからです。

さて、血管の簡単なお話しはここまでとします。

現代の人に多い低体温症とは、体の隅々にある毛細血管(もうさいけっかん)に血液の行き届かない血行不良の状態であり、そのために体の細胞に十分に酸素が供給できないために起こる症状です。

このような調査があります。

1957年に36.9℃あった日本人の平均の平熱体温は、約60年を経た2015年の調査では、36.2℃と約0.7℃下がっています。

その傾向は年々強まっており、近年では若者のほとんどの人の平熱体温は、35℃台になっているという報告もあります。

0.7℃はわずかな変化だと思うかもしれませんが、人間の体にとって大きな影響を及ぼすことも多いです。

なぜなら、体温が1℃低くなると、免疫力は約30%、代謝は約12%低下するからです。

また、体温が37℃以上になるとほとんどの病原菌は死滅します。

本来、病気になるとでる高熱はそのためですが、人間はその前段階の「少し熱っぽい」状態で病原菌を退治しています。

ところが、もともと体温が低い人の場合、その能力も低くなっている可能性があります。

「冷えは万病の元」という言葉を聞いたことあると思いますが、その通りですね!

低体温症は、毛細血管の血行不良の状態で十分に酸素が供給できないために起こるものということでしたが、毛細血管の血行不良が起こるとどうなるのでしょうか?

毛細血管の血行不良が起こると、血液の渋滞を起こし、二酸化炭素や老廃物をうまく吐き出すことが難しくなり血液がドロドロになってしまい、肩こり、足のむくみ、様々な痛みなどを引き起こします。

とくに痛みに関しては、痛みセンサーというものがあり、毛細血管の血流が悪くなって酸素がいかなくなると興奮する仕組みとなっています。

腰で起これば腰痛、頭で起これば頭痛、膝で起これば膝痛になります。

そうならないためには、普段から動くこと・動かすことが大事で、運動や筋トレが重要となります(食事も大事です)。

車の生活は考えものですね。

参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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